2019.01.10

お国柄で違う、LINEスタンプの意味

お国柄で違う、LINEスタンプの意味

「あーちゃん専用スタンプ」など名前をテーマにしたスタンプには
今まで日本の名前が多く使われていましたが、クリエイターズスタンプが最近増えたおかげか、「ナタリーちゃん専用スタンプ」など外国人に多い名前のスタンプも増えてきており、
LINEが日本だけではなく、様々なアジア圏で使われていることを実感する今日この頃です。

そこで、他の国ではどんなスタンプがツールとして
使われているのか、各国から来日している留学生インターンの皆さんに聞いてみました!!

ケース1)中国の場合

中国ではLINEが使えませんが、似たような「WECHAT」というアプリにスタンプ機能もついているので、普段よく使う人が多いです。また香港はWhatsApp使っています。

スタンプは文字より感情表現がより伝わりやすいので、特に相手に真面目な話がないけれど、会話を続けたくて、気まずい雰囲気を避けるためにスタンプも使ったりもします。

ケース2)インドネシアの場合

動くスタンプを使っている人が少ないのと、日本よりもスタンプの使用頻度は少ない傾向にあります。とくに使われているのは、ブラウンやコニーなどのLINEキャラクターの無料スタンプです。

あと、インドネシアで特徴的なのは、女の子のスタンプでヒジャブ被っていたり、イスラムの要素が強いスタンプもあります!

それと、日本でいう「笑」「w」はwkwkと表現されてはじめてこの文字を見たときは、「わくわく!?」とびっくりしました。

余談ですが、インドネシアは自撮り大国なのでトップ画面はおしゃれなイメージがあります。

ケース3)ネパールの場合

ネパールのLINEには特別なスタンプがないですって!!!

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