2019.01.10

日本に来てびっくりしたこと 10選

michilは、アジア各国でのリサーチ&コミュニケーションデザインを中心とするマーケティングを主として行っております。

そんな特性上、michilにはアジア諸国の留学生たちが沢山インターンシップとして参加してくれています。

日本の文化に興味を持ち、日本の大学へ進学し、日本での就職を目指す人たち、
逆に東南アジアの文化に魅せられて、日本から東南アジア諸国へ留学し東南アジアの文化や言語を学ぶ学生たち。

次世代を担う、彼ら彼女らの目線で、

「日本、アジア諸国の文化の違いや、日本に初めておりたって驚いたことを、

ほんの一部ご紹介したいと思います。

小さな違いや発見が、時にビジネスチャンスに発展するヒントになることも・・。

あたたかい目線で、ぜひご一読ください!

《中国編》

驚いたこと1(中国編)

初めて日本に来た時に、新宿の歌舞伎町で、まるで茂みのように立ち並んでいる看板の数にびっくりしました。

驚いたこと2(中国編)

日本のサービスが世界一ではないかと思いました。以前夜行バスに乗った時、アップルのエアポートを小さい穴に落としてしまって、取れないまま帰宅しました。するとその翌日、そのバス会社から連絡が来て、なんとエアポートを取ってもらって、自宅まで送ってくれると言うのです!そのような、日本の丁寧なサービスに感動しました。

驚いたこと3(中国編)

日本のおもてなし文化にびっくりしました。国内旅行した時に泊まった旅館が“4 ways pillow”を用意してありました。その枕は、高い(high)、低い(low)、固い(hard)、軟らかい(soft)の四つお客様のお好みに合ったふうに使えます。そして、冬時期だったため、カイロも用意してありました。

驚いたこと4(中国編)

回転すし屋で会計システムに驚きました。皿を数えるにはある機械を使っていて、そのマシーンにびっくりしました。

《韓国編》

驚いたこと1(韓国編)

日本人のエスカレーターの乗り方にびっくりしました。東京では、右側を早く行く人のためにあけておき、左側に乗ります。韓国にはそんな決まりはなく、全部左右ばらばらに乗ります。関西に旅行に行ったときにはその逆で、それにもまたびっくりしました。最初は迷ったのですが、今はすっかり慣れて韓国に帰ってエスカレーターに乗るときに変な感じがします。

驚いたこと2(韓国編)

バスや電車で電話することがマナー違反ということに驚きました。韓国では電話するのが当たり前で、みんな他人の顔を構わず電話し放題です。それが今はすっかり日本のマナーに馴染んで帰って車内で電話する人を見るたびに顔をしかめます。

驚いたこと3(韓国編)

年越しの文化です。日本では、新年が来る前に年越しそばを食べますが、韓国では1月1日に日本の雑煮と似ているトッコクを家族みんなで食べます。1歳年を取ります。

《ネパール編》

驚いたこと8(ネパール編)

ネパールでは生物食べるのはサラダしかありません。ただし、日本では生魚食べる文化を見てとても驚きました。そして、ネパールではカレーはスパイスが入って若干辛いイメージがあるのですが、日本のカレーを食べたら甘かったです。思わずこれってカレー??という風に思いました。

驚いたこと9(ネパール編)

日本に来てびっくりしたのは日本でおばあさんが元気働いてたことです。私がレストランで働いていた時に60歳のおばあさんいました。その方の動きがとても早かったです。ネパールでは家族全員一緒に住み、子供たちが自分の親が年を取ったら世話をしてあげる文化があります。

驚いたこと10(ネパール編)

初めて日本の温泉に行ったとき、他人も全員一緒に入り、皆が裸でした。これを見てとても驚きました。

他にもあんなことやこんなこと、色々日本に来ての発見がみなさんあるそうです。

michilに関わる人たちは、人種、生活、あらゆることが多種多様であることを

日々の仕事や社内の中でもバシバシ刺激を受けているんです。

その刺激がみなさんにお届けできるよう、今日もインターン生のみなさんは頑張って一緒に仕事を作り上げてくれています。

次回はどんなmichilの魅力が紹介されるのか・・乞うご期待ください!

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